■発売前情報「キングダムハーツとは」
2002年3月28日に発売されたスクウェアとディズニーの共同作『キングダムハーツ』。
機種はPS2/ジャンルはRPG
ファイナルファンタジーとディズニーのキャラが登場するというだけでも注目を集め、
期待を裏切らない忠実に再現されたFF・ディズニーキャラ、爽快な戦闘システム、深いストーリー、遊び要素などなど、
合計で80万本以上売れる超人気作となりました。
メインキャラクターは主人公の「ソラ」、「ドナルド」、「グーフィー」の3人。
世界の異変や「リク」「カイリ」などの親友を救うために世界中を飛び回り、その中で様々な人と出会い、試練を突破していきます。
FF7や8のキャラにもボイスが収録されているとのことで、個人的には声聞きたさに買った節もあります^^;
2002年12月26日に発売された「キングダムハーツファイナルミックス(インターナショナル版)」では、
追加要素として謎の13機関の登場や隠しエンディング等の追加により、「2」の存在が確かなものとなります。
それから2年後、
2004年11月11日に発売されたキングダムハーツのエンディグ後の世界をプレイできる『キングダムハーツチェインオブメモリーズ』。
機種はGBA、ジャンルはカードアクション。
基本操作は前作と変わらぬものの、カードを使って攻撃が発動する仕組みなので、戦略性に富んだ。
キングダムハーツのエンディングには実に謎が多く残っていましたが、この作品をプレイすることによって多少の謎が解決します。
とは言え、「黒いコートの集団」や「13機関」・「リクと王様」・「ノーバディ」・「謎の少女ナミネ」の登場などなど、
さらに多くの謎が追加され、「2」への期待がさらに高まります。
ちなみにキングダムハーツでは操作できなかった「リク」がチェインオブメモリーズでは操作可能です。
期待どおり圧倒的に強くて楽しめます。キングダムハーツのエンディングにしか登場しない「王様(ミッキー)」がこの作品では頻繁にストーリー上で登場する他、戦闘にも自由に呼び出すことができちゃいます^^
そして2005年12月22日に発売される「キングダムハーツ2」。機種はPS2/ジャンルはRPG
キングダムハーツの隠しエンディングや、チェインオブメモリーズで新たに登場した謎のキーワードなどなど、
とにかくユーザーを待ちに待たせたキングダムハーツ最新作。
ストーリーは「チェインオブメモリーズ」から1年後の世界。
「トワイライトタウン」という夕闇に包まれた街から新たな物語が始まります。
「13機関」「ノーバディ」「ナミネ」「裏アンセムレポート」「第3の存在」…etc.
「キングダムハーツ」・「チェインオブメモリーズ」での全ての謎がここで解き明かされることとなるのでしょう。
戦闘システムは前作(キングダムハーツ)と同様でアクション性が高いものとなっており、
新たに戦闘スタイルが変わる「フォーム」や、連携技などの要素が追加されている。
もちろんFF・ディズニーキャラ、「プライド・ランド」や「ビーストキャッスル」等のディズニーワールドも追加されています。