技について
技は戦闘中に「閃く」ことによって増えていきます。
戦闘中で閃いた技は以後の戦闘でも使えるようになり、その技が使える武器全てで技を使うことができます。
例:細剣で「電光石火」を覚えると、小型剣・長剣・杖でも使用することができる。
技の閃きについて
基本的に通常技から全ての技を閃くことができますが、
一部の技を使用することによって、関連のある技を覚える場合も多々あります。(派生)
例:「アローレイン」を使用していると「ミリオンダラー」を閃くなどなど。
▽技を閃きやすくする方法
■強い敵と戦う。(重要度高)
倒されてもゲームオーバーにならない「デス」や、何度も戦えるゴールドマインの「ゴールドドラゴン」などがオススメ。
伝説の竜騎士で登場する「竜騎士」は攻撃もしてきませんし、竜陣が発動するまで倒れないので、こちらもオススメ。
■スキルレベルを上げる(重要度高)
スキルレベルが高ければ高いほど、多くの技を閃きやすくなります。
■派生元の技を使う(重要度低)
基本技を使用するよりも、派生元となる技を使用した方が若干閃きやすくなる他、ある程度狙った技を閃くことが可能です。
派生技については各技リストの「派生技」の欄を参考に。
■覚えたい技の「モード」に合わせた武器を使う(重要度中)![]()
アタックモードの技を覚えたい場合→武器をアタックモードにする。
ディフェンモードの技を覚えたい場合→武器をディフェンスモードにする。
トリックモードの技を覚えたい場合→武器をトリックモードにする。
武器モードを変える事によって、いくらか狙ったタイプの技を覚えやすくなるようです。
(説明書参考)
*各技の「モード」は、技リストの「モード」の欄を参考に。
ちなみに、A=「アタック」、D=「ディフェンス」、T=「トリック」を意味しています。
*一度で閃く方もいれば、100回使用しても閃かない方もいます。結局最後は「運」ということを忘れずに。。
技の使用コスト(BP・EP)
技と術法の消費BPは(基本値)−(対応スキルレベル)で計算されています。
同じ技でもスキルレベルによって消費BPが変わるので注意。
技(術具の術も含む)の消費EP(LP)については、
スキル習得、クラスレベル、全技数、武器強度、それぞれが一定以上に達すると減少していきます。
■スキル習得によるEP(LP)減少
その技のスキルレベルを0から1に上げるだけで消費EP(LP)が減少する。
■クラスレベルによるEP(LP)減少
クラスレベルを上昇させることにより、それぞれ対応した技の消費EP(LP)が減少します。
例1:「辺境警備兵(細剣・長剣・盾スキル)」のクラスレベルが2〜4になると、細剣・長剣の消費EP(LP)が減少する。
例2:「ローザリア術法士(棍棒・杖・水・魔・気)」のクラスレベルが2〜4になると、棍棒・杖・水術・魔術・気術の消費EP(LP)が減少する。
*クラスをセットしなければ効果はありません。
*クラスレベル4→5は変化無し?
■技と術数によるEP(LP)減少
全技数が20、術法であれば合計10以上覚えると、消費EP(LP)が減少する。
■武器の強度によるEP(LP)減少
補強等で武器強度が「+2」される毎に、消費EP(LP)が減少する。
そのため「+1」や「+3」は中途半端なので、補強材を付ける時などはこの点を考慮すると良い。
技リスト
細剣/小型剣/長剣/大型剣/曲刀/片手斧/棍棒/両手大剣/刀/両手斧/杖/打槍/衝槍/弓/体術